銀座、千葉でのFPへの住宅ローン相談

住宅ローン借り換え

マイナス金利で相談急増 住宅ローンの借り換え:毎月の支出削減を

低金利で借り換え相談急増中

19224790_1552260948147169_6940767561196911209_nマイナス金利導入の影響で住宅ローン金利は過去と比べてとても低くなっています。昔組んだ住宅ローンを「借り換え」したい、という相談も増えています。借り換え相談は銀行でもやっていますが、その銀行で借り換えた場合にどれくらいメリットがあるのかしか分かりません。ネットの情報は不完全のため、自分で探した銀行だと最も有利になることは少ないです。弊社に相談に来ていただければ、住宅ローン相談歴10年の独立系FP(ファイナンシャルプランナー)が相談に対応。弊社のアドバイスを基にすれば複数の金融機関の金利や手数料等の条件を比較し、適した住宅ローン種類を選ぶことができます。

2018年6月のフラット35の金利(借り換え)

借り入れ期間が15年~20年の場合 借り入れが21年~35年の場合
1.31%
1.37%

※フラット35への借換えが多いので例として挙げています。2016年3月くらいから固定金利はフラット35よりも他行の方が有利になる場合も出てきました。また借り換えでは10年固定金利が低くなるため10年固定を利用することも多いです。もちろん変動金利への借り換えや20年固定などへの借換え実績もたくさんあります。

マイナス金利時代の住宅ローン借り換えには、リスク許容度をきちんと分析するべき

住宅ローンを借りる人の多くは変動金利でローンを組んでいます。借り換えの際、他の銀行の金利の低い変動金利への借り換えを望む方も多いです。マイナス金利で今後銀行の収益は悪化する可能性があります。現在、銀行同士、激しい、住宅ローンの金利引き下げ競争を行っています。いずれその競争も限界がきます。そうなると住宅ローンの金利は上がってくる可能性も考えられます(変動金利の金利上昇は世の中の金利が上昇しなくても起こりうるということです)。

そういった点も踏まえ、本当に変動金利のまま借り続けてよいのか、金利がもし上がったらどれくらい家計に影響があるのかという分析も行うことをお勧めします。弊社の住宅ローン借り換えコンサルティングでは、金利上昇リスクに耐えられる家計かどうかの「リスク許容度分析」をきちんと行います。銀行や他のFP会社と比較して、弊社で借り換え相談を行っていただくメリットの1つがこの「金利上昇時に耐えられる家計になっているかのリスク許容度分析」です。また、最近の銀行間の競争は「金利の引下げ競争」だけでなく「団信の特約(疾病保障)」を充実させることで他行と差別化する動きもあります。マイナス金利時代の住宅ローン比較の際には団信の特約についても比較することが大切です。
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住宅ローンの借り換えをした方がよい人

住宅ローンの借り換えを行う際、今の住宅ローンを解約し、新たな住宅ローンを契約することになります。そのため色々な手数料(金融機関が取る事務手数料、登記のための費用など)が発生しますので、借り換えをすれば全てメリットがある、というわけではありません。「残高1,000万円以上」「金利差1%以上」「返済の残期間10年以上」のいずれかにあてはまれば借り換え効果がある、と言われています。感覚的には2013年より前に住宅を購入した方は借り換えでメリットがあるように感じます。

まずは本当に借り換え効果があるのか、ファイナンシャルプランナーが無料で診断します。無料相談(面談もしくはメール相談、LINEによる診断)をご利用ください。

19400004_1559837294056201_3213581987939735543_n左の写真は金融マンやFP向けの雑誌に書いた「住宅ローン借換についての雑誌記事」です。この号では全部で16ページほど住宅ローンの借換え事例や気をつけるべき点について書きました。プロ向けの雑誌からも執筆依頼が来るほど、住宅ローンの借換えについては精通しております。

FPアルトゥルで借り換えコンサルティングを受けるメリット

  • 複数の金融機関の中から最も金利が低く、手数料でも有利な金融機関を選ぶことができます(銀行に相談に行ってもこれはやってくれません)
  • 金利上昇時に耐えられる家計になっているのかの判定を行います(オリジナルなノウハウです)
  • 今借りている住宅ローンにリスクはないのかの判定を行います(オリジナルなノウハウです)
  • 書類記入について事前に注意点をアドバイスしますので記入も楽に行えます(豊富な住宅ローン相談経験がものを言います)
  • ライフプランに適した住宅ローン選択のアドバイスが受けられます(オリジナルなノウハウです)

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FPへの借り換えのご相談は

無料相談
弊社への借り換え相談をご希望の方は、まず「無料相談」をご利用ください。住宅ローンの借り換えで本当に効果があるのかを試算します。相談は無料ですのでお気軽にご利用ください。
有料コンサルティング お得になった金額の10%(200,000円~400,000円)+消費税
もし効果がありそうでしたら、住宅ローン借り換えの実行サポートをいたします。まず金利、手数料等を考慮に入れた上で最も有利な借り換え先金融機関をリサーチします。金融機関決定後は金利上昇リスク等に耐えられる家計なのかといったリスク許容度分析や、ライフプランについてのアドバイス、手続き書類の書き方の一般的なアドバイスや注意すべき点(経過利息や決済日等)についてのアドバイスも行います。経験豊富なFPによるアドバイスが受けられて、コンサルティング料金は成功報酬で200,000円~400,000円+消費税(例えば借換で600万円得した場合は40万円ということです)とお得です。

住宅ローンの借り換えコンサルティングをご利用いただいたお客様の声

各社比較して最も自分に有利なローン会社を紹介してもらえた。煩雑な手続き準備の手伝いや、質問の回答など、十分なサポートで不安なく借換えを行うことができた(30代、Y.A様、千葉県在住)。
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借換えを行うとメリットがある、ということで銀行に相談に行こうと思っていました。ネットで調べているうちにFPアルトゥルの借換えコンサルティングを知り、無料だからいいか、と試しに受けてみました。自分が行こうと思っていた銀行よりも80万円くらいお得になる銀行を選ぶサポートをしてくれました。借り換える前より500万円以上の得ができ、20万円払ってよかったと思います。面倒な書類関係も事前にアドバイスしてくれたので心強かった(30代、T.Y様、千葉県在住)。

東銀座駅徒歩5分に事務所があります。初回相談は無料。まずは無料相談(要予約)をご利用ください。
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住宅ローンの借り換え事例

借換前 借換後
3,400万円、35年返済、変動金利1.475%
7年後に借り換え 固定金利1.01%
毎月返済額:103,686円
毎月返済額:101,243円
総返済額:3,484万円
総返済額:3,402万円

少し前の借換え事例ですが、毎月返済額で2,000円以上、総返済額の比較では80万円以上軽減できた上、金利上昇リスクを回避できました。

住宅ローン借り換え担当FP(1級FP技能士):井上光章

12049667_1025993697440566_2170144939701028377_n株式会社FPアルトゥル代表取締役、日本住宅保証株式会社取締役。
1級FP技能士。CFP。

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1975年生まれ。船橋市出身。2007年にFPとして独立。住宅ローンのコンサルティング、相続、資産運用のコンサルティングを行う。500組以上の住宅ローン相談実績を基にしたノウハウを活かしたアドバイスができます。住宅展示場等でのセミナーや研修講師も多数。著書に 『マイホームで年金を作る』(共著)。その他、雑誌等へのコラム執筆も多数。
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