2017年9月のフラット35金利は8月から少し低下し1.08%でした(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。2016年8月の0.90%から比べると高くなっていますが、まだまだ低い水準です。変動金利は相変わらず0.625%程度が多いですが、低いところでは0.440%となっています。マイナス金利導入後、変動金利と全期間固定金利の差は縮まり全期間固定金利が割安な状態が続いています。住宅ローンの借換えでは変動から全期間固定や20年固定、10年固定等に借換えることも多いです。
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住宅ローンの借り換え用金利では10年固定金利で低い銀行が相変わらず目立ちます。この1か月では全期間固定から20年固定金利への借換え等をサポートしました。残りの返済年数が24年という方で、家計を分析すると20年間金利を固定すれば残り4年間の金利上昇リスクは小さいという試算結果が出ました。

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