近代セールス社のファイナンシャルアドバイザーという雑誌の2017年7月号に住宅ローンの借換えに関する記事を16ページほど執筆しました。

19400004_1559837294056201_3213581987939735543_n

リスクのある住宅ローンとはどんなものかという解説や、住宅ローンの借換え事例紹介10個のうち7つの執筆を担当し、借換えアドバイスで気をつけるべきポイントをケースを挙げて解説しました。

住宅ローンの借換えでは金利を下げ、コストを下げるのは当然ですがそれ以上に大切なのは「リスク管理」。特に金利上昇時に返済額の上昇がどうなるのか試算をして家計の状況と照らし合わせ、そのリスクを取ってもよいのかどうかがカギになります。

私が担当した7つのケースで紹介では①金利が高い住宅ローンを選んだ方がお得なケース1(金利が高くても手数料が安い方を選ぶ)、②金利が高い住宅ローンを選んだ方がお得なケース1(金利が高くても固定期間選択後の金利優遇が有利な方を選ぶ)、③教育費負担の重くなる時期と金利上昇時期をずらしてリスク管理するケース、④退職時期・退職金を考慮にいれた固定期間の選択をしたケース、⑤例外的に固定金利を変動金利に借換えてもよいケース、⑥返済年数を短くして金利を下げるケース、⑦三大疾病保障を無料タイプではなく、あえて金利上乗せタイプを選んだケース、を紹介しました。