銀座、千葉でのFPへの住宅ローン相談

資産運用の基本方針

個人的な資産運用では、日経225のオプション取引や先物取引による運用を行っています。以前は「インデックス投信の積立+ヘッジファンド」で資産運用をしていました。当時珍しかった(?)インデックス投資は現在では常識になってきました。しかし、経済成長の時代は既に終わった今、インデックスが右肩上がりになるという経験則が果たして正しいのか、私は疑問に思っています。経済は成長しない現代は新しい資産運用の形を模索する必要があるはずです。

今後しばらくは「経済成長の時代が終わった」にも関わらず、経済成長をさせようと無理をする時代、が続くはずで、つまり、バブルが発生しては弾け、発生しては弾け、が続く時代になっていると考えています(データ等で検証したわけではなく漠然とした考えです)。

そういった中では
1.バブルがはじけた時に、株や不動産などを買い、バブルの絶頂期に売る、戦略
2.相場の動きに関係なく相場と関係なく利益を出す戦略
の2つを行うべきと考えています。

「1」については理論的には正しくても実際にやるのは難しい戦略です。とりあえず、株価も不動産価格も高い今は何もしないのがよい(価格が下がるまで待つ)と言えます。市中のマネーが増えると、現金の価値が下がるのはネックですが、何かして失敗する痛手を考えると、今、無理に株や不動産は必要はないでしょう。

一般的にヘッジファンド、は「2」の相場と関係なくリターンをだすファンドであり、私もかつてヘッジファンドに投資をしていました。しかし、我々が投資できるようなヘッジファンドはその存在を見つけた時には規模が大きくなりすぎて運用利回りが低下してしまう、というジレンマに陥り、思うような利回りは得られませんでした。

そこで研究しているのが日経225のオプション取引や日経225の先物取引。ルールを作り、そのルールに従ってポジションを取る/売るを行う手法を研究しています。現在(2022年3月)のようなバブルがはじけつつあり、下落局面になっている場面では、日経225などが何らかの拍子に高くなった時に先物を売る、オプションで下落にかけるポジションを取る、などが有効ではないかと思います。「高くなった時」の定義や損切りルール、利確ルールを作って淡々と運用していきます(それがむずかしいのですが)。ヘッジファンドを自分で作る、「マイヘッジファンド」というイメージ。顧問契約を行っていただければ、その手法のメリット、デメリット、運用を行うための方法等をアドバイスします。

相談は土日祝日が多いです。 TEL 03-6403-5197 受付時間 9:00 - 17:00(土日・祝日は電話はつながりません)メール m_inoue@fp-altru.jp 、問合せフォームもご利用ください!

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