2019年1月のフラット35の金利は1.33%と12月の金利1.41%から0.8ポイント下がりました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。昨年終盤、金利が上昇する気配が見られましたが結局元の水準に戻ってきました。

最後に今月も千葉の地銀3行の変動金利と10年固定をまとめておきます。

変動 前月との差 10年固定 前月との差
千葉銀 0.725% 0.000% 1.050% ▲0.100%
京葉銀 0.925% 0.000% 1.250% ▲0.100%
千葉興銀 0.775% 0.000% 1.250% 0.000%

京葉銀行は金利が高めに見えますが、他の2行と違い、保証料が不要という特徴があります。実質的な金利(APR)を計算することが大切です。弊社では実質金利を踏まえて住宅ローンのコンサルティングを行っています。