2018年10月のフラット35の金利は1.41%と9月の金利1.39%から少し上昇しました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。

f35_201810

フラット35等の長期固定金利や10年固定金利等は少しずつ上昇気配が見られます。日銀の政策変更によりその傾向は顕著になってきています。今後の動向には注目したいところ。一方で変動金利は未だ低位安定。

変動金利を選びたくなる気持ちも分かりますが、きちんと金利上昇リスクを考慮にいれ、家計がそのリスクを取れるかどうかはチェックしていただきたいところです(金利がもし上昇した場合、返済額がいくらくらいになりそうか計算→金利が上がった状態でも、返済に支障なく、また将来の教育費、老後資金、修繕資金がきちんと積み立てていけるかどうかというチェックをする、ということです)。