2018年12月のフラット35の金利は1.41%と11月の金利1.45%から0.4ポイント下がりました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。フラット35等の長期固定金利だけでなく、10年固定金利等でも少しずつ上昇気配が見られる一方で、変動金利はずっと低いまま。新規の住宅ローンは変動金利の引下げ競争、借換では10年固定の競争が激化しています。

千葉の地銀3行の変動金利と10年固定をまとめておきます。

変動 前月との差 10年固定 前月との差
千葉銀 0.725% 0.000% 1.150% ▲0.050%
京葉銀 0.925% 0.000% 1.350% ▲0.050%
千葉興銀 0.775% 0.000% 1.250% 0.000%

京葉銀行は金利が高めに見えますが、他の2行と違い、保証料が不要という特徴があります。実質的な金利(APR)を計算することが大切です。弊社では実質金利を踏まえて住宅ローンのコンサルティングを行っています。