2020年3月のフラット35の金利は1.24%と少し下がりました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)しました。変動金利は変わらないところがほとんどでしたが、10年固定や全期間固定などの金利は下げたところが多かったです。

※2017年9月まではフラット35の金利には団信保険料分が含まれていなかったので、実際の金利に団信保険料として0.28%上乗せした数値を使用しています。

フラット35の金利は1.24%で、フラット35Sが使える場合当初10年(または当初5年)金利が0.25%下がり、当初10年(または5年)は0.99%となります。みずほ銀行が全期間固定金利を0.99%まで下げてきたので、これは利用価値はありそうです。

先月も書きましたが、変動金利の安さが目立つものの、住宅ローンの基本は全期間固定金利だと思います。これから住宅ローンを組む人は金利上昇リスクが取れる家計かどうかはきちんと計算することをお勧めします(当事務所がコンサルすると全期間固定(や30年固定)になる人が多いです)。