2020年4月のフラット35の金利は1.30%と先月と比べると上昇しました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。変動金利は変わらないところがほとんどでしたが、10年固定は上げたところも下げたところもありました。


※2017年9月まではフラット35の金利には団信保険料分が含まれていなかったので、実際の金利に団信保険料として0.28%上乗せした数値を使用しています。

全期間固定金利ではみずほ銀行や新生銀行のステップダウン型などがフラット35と比べて金利が有利になることもあります。自己資金がある人は、アルヒのスーパフラットや住信SBIのフラット保証型の金利が安くなることが多いです。変動金利の安さが目立ちますが、住宅ローンの基本は全期間固定金利だと思います。

これから住宅ローンを組む人は金利上昇リスクが取れる家計かどうかはきちんと計算することをお勧めします(当事務所がコンサルすると全期間固定(や30年固定)になる人が多いです)。