2021年7月のフラット35買取型の金利は1.33%と3カ月連続で下げました(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。

フラット35以外の主な銀行の2021年6月の金利をまとめると以下のようになります。表の下の注意点もお読みいただければ幸いです。

変動金利 10年固定 20年固定 全期間固定(35年)
みずほ銀行 0.375% 0.550% 1.000% 0.980%
三菱UFJ銀行 0.475% 0.690% 1.050% 1.650%
三井住友銀行 0.475% 1.150% 1.320%
りそな銀行 0.470% 0.595% 0.945%
ジャパンネット銀行 0.380% 0.499% 1.130% 1.340%
住信SBIネット銀行 0.440% 0.560% 1.160% 1.370%
じぶん銀行 0.410% 0.525% 0.895% 1.390%
ソニー銀行 0.457% 0.550% 1.115% 1.512%
楽天銀行 0.527% 0.829%
新生銀行 0.450% 0.750% 0.900% 1.400%
三井住友信託銀行 0.445% 0.470% 0.870% 0.870%
千葉銀行 0.605% 1.100% 1.150% 1.200%
京葉銀行 0.725% 1.100% 1.200% 1.360%
千葉興銀 0.725% 1.100%

・三井住友信託銀行の全期間固定(35年)は30年固定を表示しています(よく使います)。
・京葉銀行の10年固定の欄には15年固定の金利を表示しています(10年固定より、15年固定の方が金利が低いため)。
・10年固定、20年固定に関しては、金利優遇タイプは「全期間優遇タイプ」「当初期間優遇タイプ」をごちゃまぜにしています。利用の際は必ず金利優遇タイプを確認するようにしてください。
・楽天銀行には35年固定のローンはありませんが、フラット35を取り扱っているので、楽天で35年固定を利用したい場合はフラット35を使うことになります。
・千葉銀行、京葉銀行、千葉興銀はがん保障が金利上乗せなし、で付けられます。