2022年3月のフラット35買取型の金利は1.43%と先月から0.08ポイント上昇(返済年数21年以上、融資率9割以下の最低金利)。

各銀行の金利を見ると、先月と比べて、
・各銀行とも変動金利は変えていない。
・上げてきたのは10年固定や長期固定系の金利。
・その中ではりそなの全期間固定は変わっていない。
・新生銀行の全期間固定(ステップダウン型)も変わっていない。
というのが特徴でしょうか。

 

変動金利 10年固定 20年固定 全期間固定(35年)
みずほ銀行 0.375% 0.850% 1.350% 1.170%
三菱UFJ銀行 0.475% 0.890% 1.200% 1.800%
三井住友銀行 0.475% 1.350% 1.570%
りそな銀行 0.470% 0.795% 2.395% 0.995%
PayPay銀行 0.380% 0.690% 1.360% 1.560%
住信SBIネット銀行 0.440% 0.760% 1.400% 1.360%
じぶん銀行 0.389% 0.695% 1.045% 1.590%
ソニー銀行 0.457% 0.700% 1.438% 1.852%
楽天銀行 0.537% 1.024%
新生銀行 0.450% 0.950% 1.150% 1.400%
三井住友信託銀行 0.475% 0.700% 1.150% 1.150%
千葉銀行 0.625% 1.300% 1.800% 2.010%
京葉銀行 0.725% 1.250% 1.350% 1.510%
千葉興銀 0.725% 1.250%

・三井住友信託銀行の全期間固定(35年)は30年固定を表示しています。
・京葉銀行の10年固定の欄には15年固定の金利を表示しています(10年固定より、15年固定の方が金利が低いため)。
・10年固定、20年固定に関しては、金利優遇タイプは「全期間優遇タイプ」「当初期間優遇タイプ」をごちゃまぜにしています。利用の際は必ず金利優遇タイプを確認するようにしてください。
・住信SBIネットの全期間固定は今月からフラット35保証型(融資率90%以下)の金利に切り替えました。
・新生銀行の全期間固定は「ステップダウン型」が利用可能です。
・楽天銀行には35年固定のローンはありませんが、フラット35を取り扱っているので、楽天で35年固定を利用したい場合はフラット35を使うことになります。
・千葉銀行、京葉銀行、千葉興銀はがん保障が金利上乗せなし、で付けられます。